入れ歯の種類

保険診療内のベースがプラスチックの義歯のほか、ベースの部分が金属になっている金属床・金属のばねを利用しないノンクラスプデンチャーを使用しています。また、オーダーメイドでこれらの義歯と、歯茎との密着性に優れ、硬い物が噛めるシリコンを組み合わせたりもしています。
それぞれのメリット・デメリット
保険診療内の義歯の最大のメリットは費用が抑えられることです。ただしプラスチックがベースになるため異物感が強く、上顎などの場合はしゃべりにくい・味覚が損なわれるなどのデメリットがあります。
金属床は薄くて丈夫です。また、熱伝導率が高いので、食事の美味しさが損なわれません。異物感も少ないです。ノンクラスプデンチャーはバネがないので、目立たず、審美性が高いのが大きなメリットです。
金属床は薄くて丈夫です。また、熱伝導率が高いので、食事の美味しさが損なわれません。異物感も少ないです。ノンクラスプデンチャーはバネがないので、目立たず、審美性が高いのが大きなメリットです。
費用(税抜)
金属床 | 180,000~250,000円 |
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ノンクラスプデンチャー | 60,000~150,000円 |
オーダーメイドで組み合わせ | 60,000~400,000円 |
義歯 | |||
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金属床 | 1~4歯 | 180,000円 | |
5~8歯 | 200,000円 | ||
9歯以上 | 250,000円 | ||
エステティックデンチャー (両側性、前歯からの臼歯を含むものは1.5倍) | 1~3歯 | 60,000円 | |
4~6歯 | 90,000円 | ||
7~9歯 | 120,000円 | ||
10~14歯 | 150,000円 | ||
修理 | 形態、修理法により異なる | 10,000円~ 50,000円 |
入れ歯作製で大切なこと

一人ひとりのニーズやお口の環境・噛み合わせに合わせて、ケースによって既製のトレーによる型取りではなく、個人トレーを用意しての型取りも行っています。これによって精度が高く、ひずみの少ない義歯を作製できます。このように限りなくオーダーメイドに近い形でおつくりすることが、当院の義歯のこだわりです。